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よくあるご質問

給付について

Q-1.病気やケガで仕事を休みましたが休業補償は貰えますか?

A-1.下記の条件を満たす場合に傷病手当金をお支払いすることができます。

  1. 「業務以外の病気・ケガで仕事ができないと医師が認めていること」
  2. 「連続4日以上休み、給料をもらっていないこと」
具体的な手続き方法

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必要書類

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Q-2.入院費用30万払いました。還付金の申請手続方法は?

A-2.医療機関から請求に基づき自動的に還付処理を行いますので手続き不要(*1)です。

(*1)「中学卒業までのお子様」「市町村発行の医療受給者証をお持ちの方」で自己負担が2万円を超えた方は手続きが必要となります。(差額室料等の保険診療外は除く)
下記は対象別の申請方法です。

具体的な手続き方法

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Q-3.健康保険証を持たずに病院を受診してしまいました。

A-3.「療養費請求書・領収書・診療報酬明細書(レセプト)(*2)」をトヨタ健保へ提出。

(*2)診療報酬明細書は医療機関が発行する書類です。

具体的な手続き方法

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Q-4.医師の指示でコルセット等を作りました。還付金の請求は?

A-4.「療養費請求書・領収書・医師の診断書(*3)」をトヨタ健保へ提出してください

(*3)医師の診断書は「療養費の請求書の医師の証明欄」または「別紙 添付」いずれでも可です。

具体的な手続き方法

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Q-5.出産費用(出産育児一時金)を直接病院に払ってもらう手続きは?

A-5.出産する医療機関に出産育児一時金直接支払制度の利用(*4)を申し出、合意書を提出

出産する医療機関に出産育児一時金直接支払制度の利用を申し出、合意書を医療機関に提出してください。

(*4)医療機関によっては制度の取扱いをしていない場合があります。事前に出産を希望する医療機関へご確認ください。
※直接支払制度にあたり、トヨタ健保への連絡は不要です。

具体的な手続き方法

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Q-6.不妊治療を受けていますが、補助を受けられますか?

A-6.下記条件を全て満たす夫婦が行う特定不妊治療であれば受けられます。

  1. トヨタ健保の組合員と法律上の婚姻をしている夫婦であること
  2. 特定不妊治療(体外受精および顕微授精)以外の治療法によっては、妊娠の見込みがないか極めて少ないと判断されていること
  3. 都道府県・政令指定都市・中核都市において指定を受けた医療機関で治療を受けたこと
  4. 当該年度内(4月1日から翌年3月31日まで)に治療が終了していること
  5. 次に掲げる治療法ではないこと
    1. 夫婦以外の第三者からの精子・卵子・胚の提供による医療行為
    2. 代理母
    3. 借り腹
具体的な手続き方法
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Q-7.(1)、(2)の場合健保に連絡は必要ですか?
(1)市区町村より公費負担を受け窓口自己負担の支払がありません。
(2)市区町村より公費負担を受け窓口自己負担額の軽減助成を受けています。

A-7.必要です。(お子様対象の乳幼児医療費受給者証、子ども医療費受給者証は連絡不必要)

・・トヨタ健保への連絡が必要な理由・・
ご本人からの申請がない限り、公費負担を受けていることはわかりません。
そのため健保から医療費の還付金が給付され、ご本人が同じ医療費の還付金を「トヨタ健保」と「市区町村」の両方から受け取ることになります。
重複で還付金を受け取っていることが明らかになった際は、遡って健保より支給しました医療費還付金を全額返還していただきます。
そのようなことを避けるためにも必ず健保へご連絡をお願いいたします。

具体的な手続き方法

市区町村発行の医療費受給者証のコピーをトヨタ健保へ提出
提出先:医療保険室 レセプトG

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