収入の種類ごとの取扱い |
年収基準を超過した場合は、扶養の取消し(家族の脱退手続き)が必要です。
年収基準を満たしている場合であっても、勤務先で社会保険の適用がある場合は
扶養の取消しが必要です。
賞与や諸手当(交通費や家族手当など)も含め、「総支給額」での判断となります。
扶養認定時、契約時点で労働契約に明確な規定がなく労働契約段階では見込み難い時間外労働に
対する賃金等は、年間収入に含まれません。
契約変更により、当年または翌年の1~12月収入が超過すると見込まれる場合、取消し申請が
必要です。
◆FAQについてはこちら(約400KB)
日額3,612円(19歳以上23歳未満の方は4,167円以上、60歳以上の方は5,000円以上)受給の場合、
受給期間中は扶養の取消し手続き(家族の脱退)が必要です。
「前年の実績値(1~12月)」で判断します。(収入から必要経費を差し引いた額)
年収基準を超過した場合は扶養の取消し(家族の脱退手続き)が必要です。
老齢・遺族・障害・企業・個人などすべての種類の年金が対象となります。
60歳以上の方または障害年金の受給中の方は年金以外の収入と合わせて、180万円/年の年収基準を
超過した場合に扶養の取消し(家族の脱退手続き)が必要です。
※年金の受給開始・改定により年収超過(月額15万円以上)が明確になったときは改定月から取消しが必要となります。