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保険料

保険料の計算方法

保険料はみなさんの毎月の給与と賞与から徴収します。保険料の計算方法

標準報酬月額・標準賞与額について

標準報酬月額とは

みなさんの給与は残業手当などにより各月で変動することがあります。
そのため給与から保険料を計算すると毎月計算し直さなければいけません。
そこでみなさんの平均給与を区切りのよい幅で等級に分けた「標準報酬月額」を使用します。

標準報酬月額の決め方

みなさんの3ヶ月の平均給与を別掲の「報酬範囲(保険料一覧表)」に当てはめ、各人の「標準報酬月額」を決定します。

標準報酬月額の決定時期

1.資格取得 入社された方は初任給をもとに標準報酬月額を決定します。
2.定時決定 毎年7月に全被保険者の標準報酬月額を見直します。
4月・5月・6月の3ヶ月間の給料をもとに算出し、その年の9月から翌年8月までの1年間適用されます。
3.随時改定 昇給等で固定的賃金に変更が生じたとき、標準報酬月額を見直します。
固定的賃金の変更が生じた月から3ヶ月間の平均給与額をもとに標準報酬月額を算出し、従前の標準報酬月額と比較します。
2等級以上の差がある場合、賃金の変更月から4ヶ月目に改定となります。

標準賞与額の決め方

みなさんの賞与額の千円未満を切り捨てた額になります。また標準賞与額は年間を通して、573 万円が上限となります。上限を超えた分は徴収されません。

保険料率について

保険料率には健康保険料率介護保険料率とあります。
各保険料率は随時見直されます。

2022年度は健康保険料率・介護保険料率の変更はありません。

  2022年度 2021年度 増減
健康保険料率 8.30% 8.30% ±0ポイント
介護保険料率 1.84% 1.84%

±0ポイント

保険料一覧表

※事業主と被保険者の間で端数処理が行われるため、一覧の金額と一致しない場合もございます。
 目安としてご利用ください。

2022年4月保険料(5月給与控除分)からの増減内訳

みなさんの健康保険料

例)月給46万円(29等級・標準報酬月額47万円)の場合

  2022年度 2021年度 増減
本人負担 基本保険料 7,817円 6,371円 +1,446円
特定保険料 6,283円 7,729円 ▲1,446円
小計 14,100円 14,100円 ±0円
事業主負担 基本保険料 13,808円 11,254円

+2,554円

特定保険料 11,102円 13,656円 ▲2,554円
小計 24,910円 24,910円 ±0円
39,010円 39,010円 ±0円

みなさんの介護保険料

例)月給46万円(29等級・標準報酬月額47万円)の場合

  2022年度 2021年度 増減
本人負担

4,324円

4,324円 ±0円
事業主負担 4,324円 4,324円

±0円

8,648円 8,648円 ±0円

保険料が免除になる時

保険料免除の場合をご紹介します。

問い合わせ先 医療保険室 資格認定グループ
■ 外線:0565-28-0088
■ 社内線:811-6-0565
お問い合わせフォーム(※お急ぎの場合は、直接お電話をお掛け下さい)
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