3 PoPo<西田優大さんプロフィール>1999年徳島県生まれ。シーホース三河所属。男子プロバスケットボール選手。身長190cm、ポジションはシューティングガード/スモールフォワード。左利きのスコアラー。福岡大学附属大濠高校、東海大学を経て2020年にプロ入り。Bリーグ2021-22シーズンで最優秀新人賞を受賞し、日本代表としてFIBAワールドカップ2023など国際大会にも出場。アウトサイドシュートを武器に、クラブ・代表の両舞台で存在感を示している。け ん こ うシーホース三河にし だ ゆう だい西 田 優 大 選 手アスリートインタビュー西田選手 毎朝起きてすぐ、歯を磨くようにしています。起きた直後は口の中に雑菌が多いと聞いたことがあって、それを飲み込む前に一度きれいにしておきたいという理由です。遠征中でも特別に変えることはなく、朝晩のルーティンを続けるだけですね。フロスやマウスウォッシュも家にはありますが、使うのはときどきですね。その代わり、習慣になっているのが舌みがきです。口臭ケアとして取り入れました。口元のエチケットは気になりますし、無理なくできるので自然と続いています。アスリーシーホース三河の西田優大選手に、普段の口腔ケアや日常の習慣について伺いました。身体全体のコンディショニングと口の健康との関わりについても話を聞きました。普段のセルフケアについて、意識していることはありますか。 トだからといって、セルフケア自体は特別なことをしているわけではなく、一般の方と大きく変わらないと思います。最近では、フッ素が毛に含まれている歯ブラシの存在を知り、興味を持つようになりました。西田選手 口腔ケアと言えるかは分かりませんが、試合中はマウスピースを着けています。きっかけは、一度脳震とうを起こしたことでした。防げるものはできるだけ防ごうと思い、着け始めたのが最初です。加えて、チャンピオンシップの試合中に激しい接触をしたこともあり、より必要性を感じるようになりました。最初に着けたのは中学生の頃。そのときはかなり違和感があり、つけるのがしんどかった記憶があります。ただ、今はまったく気になりません。バスケは当たりが激しく、歯を食いしばる場面も多い競技です。特に私は中に切り込むプレーが多いので、噛みしめたときの安心感というか、精神的な心強さも感じています。西田選手 もちろん気になりますよ。もし自分の「口が臭い」なんて裏で言われたら、正直かなりショックですね。バスケはプレー中、相手との距離がすごく近い競技です。至近距離で向き合う場面も多いですし、実際に「この人、臭いきついな」と感じたこともあります。だからこそ、「自分はそう思われたくない」という気持ちは常にあります。日常に限らず競技の場面でも、口元の清潔感は大事だと思っています。競技において、歯や口のために取り入れていることはありますか。プレー中に口臭や口元のエチケットを意識することはありますか。〜健康な毎日を噛みしめよう〜健口第一!
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