PoPo2026春号
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と 16 PoPo語ってくれた方バス業務部 部長渡辺哲也さん語ってくれた方取締役中村万輝さん健 康 推 進メ ンバーのみ な さ ん 以前に比べて、健康について意識する場面が増えてきたと感じ指導の実施率向上などの取り組みも、ポータルサイトを活用した情報提供によって、従業員が自分自身の健康を意識しやすい環境づくりにつながっていると感じています。また健康づくりは、事業を安定して継続していくための土台だと考えています。特別な施策を一時的に行うのではなく、日常業務の延長線上で無理なく続けられることが大切です。なかでも当社を象徴する業務の一つがバス業務で、従業員の健康管理と場ではさまざまな取り組いて紹介します。 バス業務部では、トヨタ自動車の従業員の方々の送迎が主な仕事で、1日に3000〜4000人にご利用いただいています。大規模輸送だからこそ、現場で注意して取り組んでいる物的対策の一つをご紹介すると、感染症対策になります。感染症を持ち込まない、蔓延させない、という「当たり前の日常」を守るため、運転手全員にマ庭から菌を持ち込まないだけでなく、職場から外にも出さないとい職場一体となり推進してくれています。また、会社制度面でも健診には特に意識しています。若年層は入社時に検査を受け、その後査を実施しています。さらに65歳以降は、検査間隔を3年に短縮ています。マイナ保険証の登録・利用促進や、特定健診・特定保健も深く関わっています。現みを行っていますので、バス業務部の取り組みにつスクを会社から支給し、職場専用として使ってもらっています。家う目的の中、感染リスクを抑制する、更にはその心理的な安全性を40歳まで定期的な健康診断を中心に健康管理を行っています。40歳以降は5年に1回、脳MRIやSAS(睡眠時無呼吸症候群)の検し、年齢に応じた健康管理ができるよう、昨年から運用を見直しました。 ドライバーを含め、約150名を超える従業員が夜勤もある三交代制で働く中で、安全や健康に対する考え方をタイムリーに全員に同じように伝えていく難しさはあります。また、健康管理をある程度、個々人の意識に委ねる部分も大きいですが、一方で、会社としての思いや施策をしっかりと伝えていくことも大事だと感じています。私たちの仕事は、トヨタ自動車の従業員の方々を安全に目的地まで届けること、すなわち無事な移動は当然として、従業員に安全・安心を届けることが一番の使命になります。ご利用いただく皆さんが快適に過ごすためには、我々自身が日々健康で楽しく働くことが大前提になると思います。では、今後の健康づくり、と言われますと、「心技体」の「技」を「最高のドライビングスキルの習得と実行」とするならば、「心」は「コミュニケーション」、「体」は「健康な体」と思っています。健康な体づくりとしては、「睡眠」にフォーカスし、交代勤務制ならではの生活リズムへの影響の最小化を図る仕掛けをしていきたいと思いますし、「コミュニケーション」面では、会社に来てよかったと思える人間関係の構築サポートや、会社からの情報展開の充実などを通じ安心感向上をさらに強めていきたい、と感じています。 当社はバス業務部の他、オフィス勤務をするメンバーを合わせ300名を超える会社になります。当社をお使いいただくことでどのような付加価値をお届けできるかをメンバー一人ひとりが日々考え実行しています。ただ、そういった前向きなアイディアも安全・健康あってのもの。安全・健康第一に基づき関係いただく皆様に安心・安全をお届けして参りますので、引き続き当社TPSCへのご支援をよろしくお願いいたします。愛知県豊田市 従業員数345名 会社の健康づくりについて、どのようにお考えですか。バス業務の現場では、どのような取り組みをされていますか。今後、健康づくりをどのように進めていきたいですか。どのような姿を目指しているかをお聞かせください。安心・安全を届ける仕事だからこそ、まずは自分たちからトヨタパーソナルサポート株式会社

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