健診は「健康の入口」

1年に1回は健診を

健診の目的

健診には大きく2つの目的があります。

  • (1)「生活習慣病(特にメタボリックシンドローム)」をチェックする
  • (2)「がん」を早期に発見する

(1)「メタボリックシンドローム」をチェックする

メタボリックシンドロームを放置すると、重篤な生活習慣病につながる可能性が高くなります。
メタボリックシンドロームは、生活習慣を見直すことで「予防することが可能」です。
一方、メタボリックシンドローム及びその先の生活習慣病は、「自覚症状があまりありません」。
→そのため、1年に1回は健診を受けて、客観的に自分の身体をチェックする必要があります。

(2)「がん」を早期に発見する

がんは、日本人の死因の第1位。約3割の方が「がん」で死亡しています。
「がんイコール死」と考えがちですが、近年は早期発見することで、治癒率も高まっています。
一方、がんも「自覚症状があまりありません」。
→そのため、1年に1回は健診を受けて、自分の身体をチェックする必要があります。

「メタボ」も「がん」もセットになったトヨタ健保の健診はこちら



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